忙しくても、時間を計る必要のある貴方に

その作業に対して、どのくらいの時間をかけて行なったかーー。
会社や職場によっては、伝える必要があります。
仕事の単価や、今後のスケジュールを作る際の、目安の一つとなるからです。

ただ、細かい仕事がたくさん有る場合など、どうでしょうか。
時間に追われている最中、本来の業務とは直接の関係はない時間計算…。

“無駄”とは言わないまでも、作業の手を止め、計算しなければならない。
はっきり言って、「煩わしい」ーー。
そんな想いを抱く場合も、時にはあるかもしれません。

“働く身としては、出来るだけ本来の業務に集中したい…”

「手軽に時間計算」は、例えば、そんな願いを持つ方に最適のアプリです。

ふだんの生活で時間計算が必要なときに

本アプリは、作業時間を求めるケースだけではなく、日常、時間計算をした方がプラスになるケースで効果を発揮します。

例えば、ネットカフェやカラオケなどのお店や、駐車場のコインパーキングでは、時間によって料金が決まります。
30分、1時間、3時間、6時間・・・など、時間ごとのパック制になっている場合がほとんどです。

それらの場所を利用しているとき、「今、どのくらい時間が過ぎたのだろう?」「あと、どのくらい時間が残っているのだろう?」と、気になった覚えはないでしょうか?

また、なんとなく過ごした時間のせいで、パック制の時間から5分オーバーしてしまい、無駄な追加料金が発生してしまったら損です。

打ち合わせや飲み会についても、帰りの交通機関のダイヤとの関係で、何時間または何分そこに居られるのか、気になった経験はないでしょうか。

「手軽に時間計算」さえお手持ちのスマートフォンにインストールしておけば、そのような心配は不要になります。

二通りの時間の測り方

●計測方法1

始めに、「開始」をクリック。
そして、終わりに「終了」をクリック。

これは、一番シンプルなケースです。

●計測方法2

開始時刻を、後からセットしたい場合も多いでしょう。
そんな場合は、「開始」ボタンの左横の時刻欄をタッチしてください。
好きな時間に変更が可能です。
また、「終了」ボタンも同じように、セットし直すことができます。

表示欄は、「分」だけの「合計分数」と、「時」+「分」の「合計時間」の二つがあります。

深夜0時を挟んで時間を測りたい場合

夜勤で、深夜0時を超えて働かれる方がいて、作業時間を求めたいとします。
仮に、夜の10時から深夜の2時まで作業するとしましょう。
普通に利用すると、計算機は「02:00 – 22:00」として計算してしまうので、「未決」というエラー表示になります。

深夜0時を超えて作業をされる方は、「0時オーバー」のチェックボックスに「✔︎」を入れましょう。
そうすることで、日中の計算と変わらない、適切な時間が計測されます。

夜の10時から深夜の2時まで作業するのであれば、合計分数に「240」、合計時間に「4:00」と表示されます。

ワンタッチで不要な時間を差し引く

昼の休憩時間など、予めセットしておけばワンタッチで差し引きが可能です。
また、固定の休憩時間以外にも、作業しなかった時間帯にも対応できます。

例として、来客などで30分、席を外した時間などがあるとしましょう。
その場合は、「その他の空き時間 00:30」とセットして、右にあるボタンをスライドさせたら、作業時間から30分を差し引けます。

このように、その時々の状況に応じて、作業しなかった時間を差し引き、より正確な作業時間を計測することができます。

時間を登録して選択・利用可能に

時間を記録して、後で利用したいケースに対応しました。計算した時間を登録できます。

「登録」をクリックする → ラベルや時刻を編集できる → 時刻を編集する

「登録」をクリックする → ラベルや時刻を編集できる → 時刻を編集する

ラベルに文字を入れることも可能なので、登録した時間に名前を付けておけば、後で見返したとき何の時間だったかすぐ分かります。

(※iPhone版は、登録ページ上で更に時間を変更可能です。)